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皆さん、こんばんは。

私の住む嵐山は今が桜の満開です。

さて、今日気になった記事を。

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明治のヨーグルト人気、「インフルに効く」報道で広がる波紋

東洋経済オンライン 4月13日(金)11時28分配信

 インフルエンザが例年に増して猛威を振るう中、テレビなどで予防効果があると報じられた明治の機能性ヨーグルト「R-1」が大ヒットとなっている。

 全国のスーパーやコンビニで品薄状態が続き、都内のイオンでは「お一人さま一個限り」と注意書きが張られている。ネットオークションでは、定価の倍以上の値段をつけ転売する出品者も現れた。

 ブームの発端となったのは、有田共立病院(佐賀県有田町)の井上文夫院長が昨年8月に発表した研究結果だ。

 有田町と井上院長は、2010年9月から11年3月まで半年間、明治から無償提供された「R-1」飲料タイプを、町内の小中学生約1900人に給食後1本、継続的に飲ませた。その結果、生徒のインフルエンザ発症率や欠席率が、周辺市町や県の統計の数値のわずか1割程度になったという。

 この結果に飛びついたのがテレビ局だ。今年の1月23日、NHKの情報番組「あさイチ」が取り上げると、各局が「R-1はインフルエンザに効く」などと追随した。

 NHKは「番組が特定企業の広告にならないよう、細心の注意を払っている」(広報局)とするが、こうした報道により人気に点火。生産が追いつかず、明治が1月下旬、ホームページ上に「品薄状態に関するお詫び」を掲載するほどの売れ行きとなった。

■「しょせんはヨーグルト」

 だが、あまりの過熱ぶりに、風向きが変わり始めている。

 「私はR-1の持つ可能性を示唆しただけ。しょせんはヨーグルト。皆さんには冷静になってほしい」。うんざりした様子でそう語るのは、前述の井上院長。連日テレビ番組に、「R-1」のインフルエンザに対する有効性を調査した専門家として引用されてきた張本人だ。

 一部の報道では、インフルエンザ予防に効くと断定的な報じられ方がされたが、今回の研究結果が示したのはあくまで「可能性」にすぎない。民放キー局の役員は「テレビ離れが深刻な中、視聴者が食いつくネタがあれば、少しオーバーに報道することもある」と内情を語る。

 さらに別の医療関係者は、実験の有効性そのものを疑問視する。「この試験は通常の臨床試験に必要な条件をクリアしていない。たとえば、被験者には実験の目的を隠さなくてはならないが、そうしなかった。被験者がヨーグルト以外にも生活上でインフルエンザ予防に注意を払えば、それが理由でよい結果が出てしまうこともある」(臨床学に詳しい牧瀬内科クリニックの牧瀬洋一院長)という。

 科学的に立証されていない効能を商品上でうたえば、食品に関し医薬品のように効果を宣伝することを禁じた、薬事法に違反する。消費者庁などから商品の発売停止や回収を命じられる可能性もある。

 消費者庁は「商品に直接、インフルエンザへの効能を書いてはいないため、メーカーを注意することはできないが、冷静な判断をしてほしい」と話す。

■行き過ぎた販売を警戒

 「当社特約店の製作媒体にて薬事法・著作権法等の法令に抵触した内容を指摘された場合、当該ブランドに悪影響を及ぼすばかりでなく、商品の存在自体に影響を及ぼす可能性もある」──。明治では2月初旬以降、自社の営業員に向け「当社特約店に対する薬事法等の法令遵守 指導徹底の件」と題する文書を配布。販売現場で、過熱するテレビ報道に乗っかった違法な売り方が行われないよう、警戒を強めている。同社のある社員は「特約店によっては、実は薬事法に引っ掛かるような宣材物がすでに見受けられたケースもある」と明かす。

 明治は主力のヨーグルト「LG21」が東日本大震災で一部供給ストップを余儀なくされたほか、昨年12月には粉ミルクから放射性物質のセシウムが検出され、回収騒ぎに発展した。目下、業績は大幅に悪化しており、せっかくの明るい材料である「R-1」人気に水を差す事態は避けたい。当面は、神経をとがらせる日々が続きそうだ。

(張子溪 =週刊東洋経済2012年4月7日号)

記事は週刊東洋経済執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。

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我が家もインフルエンザ対策ってことでよく食べています。
本当にスーパーで手に入れるのも大変な品物になっています。
まあ効果は本人の気持ちしだいということで。


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皆さん、こんばんは。

しばらく更新が滞ってしまい申し訳ございませんでした。
今日気になった記事を。

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猫ひろし マラソン五輪代表決定にカンボジアの英雄は異論あり

本来であれば満面の笑みで、「ニャー!」と雄叫びをあげたかったに違いない。待ちに待ったロンドン五輪の男子マラソン代表決定。それにもかかわらず猫ひろし(34)が緊張した面持ちで会見に臨んだのには理由があった。
 
「まさか彼が選ばれるとは思わなかった。カンボジア国民すべてとはいわないが、大半がいい気持ちではない。彼は現地に住んでいないし、我々の文化を理解していない。ただ、オリンピック選手になりたいからという理由で国籍を変更して、1人の選手からその座を奪ってしまったのです」
 
カンボジア最大の英字紙『プノンペン・ポスト』のスポーツ記者はこう憤る。
 
“その座”を奪われたカンボジアの英雄、ヘム・ブンティンもまた怒り心頭の1人だ。
 
「ブンティンは我々の取材に『ほんのわずかなタイム差(92秒)で僕に勝った彼が選ばれてしまった。彼はカンボジア人ではあるが、カンボジア人ではない。こういう陸連の決定には不満だ』とはっきり答えています。ブンティンは貧困層からの叩き上げで、国民にとって彼の成功は勇気やドラマに溢れていたんです。それを横から日本人が奪ってしまったように国民には映ったはずです」(同前)
 
カンボジア国籍取得は、比較的安易といわれるだけに、今後もこうした落下傘選手が続々と現われる可能性がある。
 
猫は会見で、
 
「批判している人が間違っているとはいえません。カンボジア人になって、ある意味、自分の人生を芸にしているともいえます。一生懸命走ることがカンボジアの人や協力してくれた人への誠意だし、芸人としての生き方だと思っています」
 
と神妙に語った。

※週刊ポスト2012年4月13日号
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国籍を変えてまで・・・というのもいろんな問題が生じますね。
私は、とにかく選ばれた以上、本気で頑張ってくださいとしか言えませんが・・・。


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